きのこの種2011/04/02 18:32

ちょっと遠くのホームセンター寄った際にきのこの種(種駒)を見つけたので、思わず購入。 買ったのははシイタケ・ヒラタケ(しめじ)・なめこの3種類。 シイタケのホダ木は前からあるんだけど、2〜3年くらいで採れなくなるということなので、毎年ホダ木を補充購入する予定だったけど、種駒で買う方が格段に安い。 培養済みの原木買う方が収穫は確実なんだけど、シイタケも舞茸も育つ環境なのは実証済みなので、ついでにヒラタケとなめこの種駒も買っちゃいました(^^;。 というのも、さくらや白樺の原木でも育つって書いてあったので、「じゃ、間伐した木でできるじゃん」ってことで(^^;;;。

今春植え込んでも収穫は来年からかもしれませんが、それでも楽しみ。

原発推進派の嘘2011/04/04 10:18

最初に断っておくけれど、私は原発が嫌いなのでは無く、原発推進派が嫌いなのである。 なぜなら、彼らは平気で嘘をつき、反対派をねじ伏せるデータをねつ造する、つまり公正でフェアを重んじる日本人とは思えない所行だからなのである。

推進派の意見「原発は最も廉価な発電方法」では、

小飼弾氏は70年代、80年代に作成された
原発の設置許可申請書の発電原価を元に
議論しており、2011年の現在には
不適切となっている

と言っているが、この論理がまず公正ではない。

  1. コスト比較が2004年のデータであるので、この出しているデータも2011年の現在には不適切である
  2. 比較が実績ベースでなくモデルベースである
  3. 放射性物質処理費用、研究開発費用(税金で賄われた分)などが(正確に)含まれていない
  4. 原発とセットで建設される揚水発電設備のコストも無視されている
  5. 「事故に伴う被害と被害補償費用」が含まれていない

これらの詳細なコスト計算をしてくれていたページがあった「「原子力発電は安い」は嘘。その理由は?」。 もうちょっと高くなると思ったけど、12.23円/kWhという単価はある程度信用できる値だと思う。 実績ベースでの数値としては「原子力発電所の発電原価」で、単価が10円/kWh以下になってる原発がほとんどない事から、実際の単価はもっと高くなる事になる。 今回の事故に伴う被害補償費用を含めれば、単価はさらに高くなる(いくらになるか想像もつかないが)。 さらには今後原発の耐震基準を上げなければ、原発の継続運転に対する国民の納得は得られないであろう。 耐震基準を上げるという事は、耐震補修費用が発生する事であり、これもまたコスト増につながる。 つまりは原発の発電コストは今後上がる事はあっても下がる事はないのだ。

また原発推進派の良く出してくる数値に「太陽光発電コストは47/kWh程度以上で電気料金の2-3倍程度」というのがあるが、これも比較がフェアじゃない。

  1. 平均よりも高いシステム価格(約1.3倍)で計算している
  2. 設備容量当たりの発電量を実際の平均値より低く見積もっている
  3. このコストのうち3~4割程度が利子であり、借り入れ金利の設定などのコストの計算条件が違う

などである。 「太陽光発電のコスト(wikipedia)」によれば、

世界的には2012年頃にはグリッドパリティを
達成すると見られている

とある。 「Wikipediaは信用できるかどうかわからない」という意見もあるが、単価が年々低下しているのは事実であり、比較がフェアじゃない原発推進派の言う事の方が信用できないのは確かである。

また原発推進派の言い分として「太陽光発電は需要に応じた発電量の調整は全く不可能だ」というのがあるが、原子力発電も実は需要に応じた発電量の調整は全く不可能だ。 原発は出力を変えると原子炉が不安定になるので、常に一定出力運転している=電力需要の少ない夜間は電力を無駄に捨てているのである。 もちろんこの無駄に捨てている電力のコストも原発の発電コストに反映されるべきである。 この事も原発のデメリットを明確に言っていない点で太陽光発電批判に対して全く公正でない。 夏場の電力需要ピークは主にエアコンでの消費量に比例する、つまり日照量に比例する太陽光発電はピークがほぼ一致し、需要に比例した発電ができる事になり、太陽光発電の方がピーク需要に対して有用である事は明白である。

新兵器到着!!2011/04/05 21:18

別に黙ってるつもりはなかったんですけど、ついつい書き忘れてた事があります。 それは10年以上のブランクを打ち破ってゴルフを再開した事です。 ゴルフを断念した理由である椎間板ヘルニアの症状が最近出てない事と、蓼科から諏訪にかけてゴルフ場が多いため、プレーフィーが安い事も再開した理由です。 とはいってもあまりブログネタにならないんですよね〜(^^;

去年はリハビリとして初心者用クラブを使用してましたが、今年はより一層の向上を目指して、中級者用クラブ(TaylorMade BURNER 2.0 アイアン 6本セット (NS PRO 950GH フレックス:R))を購入しちゃいました!!!。 理由の一つは、初心者用クラブっていうのは捕まりを良くするためにグースネックが強いんだけど、最近では捕まりすぎて引っ掛けてフックになってきちゃったので、よりストレートなクラブにしたかったということ。 二つ目は、スチールのSシャフトは自分には固すぎた(=飛距離が出ない)ので、柔らかい(=しなる)シャフトにしたかったということです。 でも、曲がるのは嫌なので、トルク(=ねじれ)が大きくなるのは避けたい。 つまりはいくら飛距離が伸びても、カーボンシャフトのアイアンは使いたく無い。 ということで、トルクで0.1しか違わないけれど柔らかいスチールのRシャフトのアイアンにすることにしました。 TaylorMadeのにしたのは各クラブで特性がちぐはぐだと、ブレが大きくなるので、他のクラブとメーカーを揃えただけです(安かったというのもありますが^^)。

選ぶのに困ったのが、スチールのRシャフトって、試打できる事がほとんど無いって事。 飛距離で圧倒的に有利なカーボンシャフト全盛のこのご時世で、スチールシャフト選ぶのは余程のパワーヒッターだろうということか、スチールシャフトの試打クラブはことごとくSシャフト。 まぁ、幸いな事に平均的なヘッドスピードな自分としては、SとRの差は大きく無いし、Rの方がクラブ重量は数g軽くなる分、振りやすくなる為、Sで試打して問題なければRで問題出る事はまず無いですけどね。

今日早速練習場行って打ってみましたが、各クラブとも5ヤード程飛距離が伸びた感じで、なおかつ気持ちいいくらいのストレートボール。 特に今までは#5と#6の飛距離の差がほとんど無くて#5の存在意義が無かったんですが、今度のは10ヤード程飛距離に差ができたのがうれしい。

次の課題は、今あるカーボンシャフトのユーティリティをスチールシャフトのに買い替えるかどうかだなぁ。 スチールシャフトにすれば曲がりは少なくなるけど、飛距離は落ちる。 今なら新モデルが出たばっかりで、旧モデルを叩き売りしてるから、買うなら今なんだが・・・。 う〜ん、悩ましい・・・

ちょっと早いけどタイヤ交換2011/04/06 17:02

まだ道路脇に雪が残ってて、ちょっとまだ早いけど、来週長距離旅行で使う予定なので、夏タイヤに交換しました。 いつもは配置に応じた順番に並べて保管しておくんだけど、先シーズンはスタッドレスの買い替え時のついでにタイヤ交換してもらったせいで、元の配置が不明に・・・(T_T。 うちの夏タイヤは回転方向が一方向のタイヤなので、左右はわかるんですが、前後がね・・・。

普通の人の乗り方だと、いくら4WDでも前タイヤが減ります。 特にショルダー部分が。 なぜなら、

  1. ブレーキング時にはフロントに加重がかかるので、フロントの方が減りやすいのと、
  2. コーナリング時にはフロントタイヤのショルダーを強く押し付けて、遠心力にさからってこすりつける事でコーナリングフォースを得ているから

です。

でも、私の場合はほとんど前後均等に減ります。 たぶんこれは、

  1. 主にエンジンブレーキで減速して、最後は同程度の減速率でブレーキ踏んで止まるのと、
  2. コーナリング時にリアタイヤにも向きを変えるための働きをさせている

からなんだと思います。 決して急発進ばかりしてリアタイアを滑らせてるって訳じゃないですよ(^^;。 (1)は、ATじゃ難しいですけど、停車する同程度の手前からアクセルオフ事するは可能で、タイヤの寿命が長くなる上に燃費にも良いのでお勧めです。 私の場合、ハイグリップタイヤで寿命が短いはずなんですが、スリップサインが出る前に経年変化での寿命(タイヤのゴムが固くなってグリップしなくなる)が来ます。

(2)はどうやってやるか説明難しいですねぇ。 簡単に言うと、同乗してる人にも外からも分からない位のわずかな4輪ドリフトをコーナリング時にしてる・・・って感じです。 原理的には、FFや4WDでテールスライドするための技であるタックインをほんのわずか起こしてる・・・って感じです(^^;; (タックインってのは、コーナリング中に減速させるとリアの加重が抜けてグリップ力が減り、遠心力に負けてリアが外に流れる、ってことです)。 ま、これはわざと狙ってこうしてるって訳じゃなくて、4WDでのアンダーステアを解消するためにコーナリング時の減速をするようにしたのが結果的にこうなってたってだけの話なんですがね。

まっ、そのおかげで、誰もついてこれないコーナリングスピードで走りつつ(リアタイヤも使って車の向きを変えてるので)、なおかつ10km/ℓという同クラスの車では実現できない省燃費で(コーナー脱出速度が高いのでアクセル踏む量も少なくて済む)、さらには全然タイヤが減らない(前述)というエコな走りができています。 おかげさまで、外したスタッドレスタイヤも前後の差が全然分かりませんでした(^^;;;。