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    <title>maeda's blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 07 Jan 2023 22:39:48 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>格安IHレンジ導入</title>
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      <pubDate>Sat, 07 Jan 2023 21:47:16 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;都市ガスとIHはコスト的にはあまり変わらないのですが、プロパンは割高で、単価的にはカセットガスと同じくらいです。
しかも維持管理のために基本料金がかかるので、さらに割高になります。
「カセットコンロはガス代が割高だし、IHのミニコンロでいいのないかなぁ〜」と探していた時に見つけたのがこれ（２口IH調理器）です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自宅のガスレンジは据付型で取り替えができないのですが、五徳をどけることで、ガスレンジ上に設置できました。
魚焼きグリルは使用できなくなりますが、電子レンジで焼き魚作る方法もありますし、普段滅多に使わないので、問題ないでしょう。
IHレンジの設置には200V電源工事とリフォームが必須だと思っていたのですが、100V薄型IHレンジはとても安上がりです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２口合計で1400Wという制限があるので、両方を強で使うことはできませんが、片方でとろ火で煮込みつつもう一方で中火で調理するということはできるので、独り住まいでは十分です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番嬉しいのが、ガラストップのため掃除がとても簡単になったことです。
さらにはガスレンジでは最弱にしても吹きこぼれてた（それってエネルギーの無駄遣いですよね）し、最弱にするために火が消えたり付け直したりを繰り返す必要があったのが、「煮込みモード」なるもので吹きこぼれないように調節した上でタイマー機能で調理が終わったら自動でOFFしてくれて、とっても楽になりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面倒なのは、電子レンジ・電気ポットとも合わせて15A程度に抑えないとブレーカーが落ちるので、料理の手順をよく考えないといけなくなったことですかねぇ。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>エコ</dc:subject>
      <dc:subject>漢の料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>とりかぶと！</title>
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      <pubDate>Sat, 08 Oct 2022 18:03:52 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;以前、鹿よけにとトリカブトの種をとって、敷地と道路との境界の土地に撒いてあったのですが、どうやら１株育ったようです。
「えらくトリカブトに似た葉っぱのヨモギだなぁ」と思っていたのですが、トリカブトでした（＾＾；
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうこの付近のヨモギは怖くて食用にできなくなりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生えているのは東急の土地なのですが、草刈りの対象になってなかったのは、草刈りで出た雑草を畜産農家に譲っているとかで、劇毒草は刈っちゃいけない縛りがあるのかもしれませんね。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>SSD交換 ＆ Fusion drive解除</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/10/02/9530297</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Oct 2022 18:27:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-10-02T19:30:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-10-02T19:30:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ホームサーバー にしているMac mini(Late 2012)でFMラジオ放送を聴くためにbluetoothスピーカーを買いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実績のあるAnkerのなので音質は問題ないのですが、問題はMac miniの方にありました。
バックアップ(Timemachine)が働くと、音飛びが頻発するんです。
Fusion driveという特殊なRAIDみたいなディスク構成なので、優先度低くていいのにシステムディスクアクセス並みの優先度でディスクアクセスしにいってリアルタイム性の高い処理を後回しにしちゃうっぽい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mac mini買い直したい誘惑にかられながらも、よく考えてみたら「2.4GHzクアッドコアなら十分な性能じゃね？」と思い直して改善策を考えました。
バックアップディスクが別ドライブならばその割り込みや待ち時間はあと回しにされるのではなかろうかと。
外付けHDDをバックアップディスクにしてみたら音飛びは激減しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幸いなことにMac mini Late 2012モデルは内蔵ドライブの交換がしやすい機種だったので、必要十分な容量のSSDをメインドライブに交換してHDを完全にバックアップ専用にすることにしました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mac mini Late2012 SSD交換に関しては検索すればわかると思うのですが、割と簡単です。
注意する点は、サイズ的に入るかどうか事前によく確認する程度です。
他のサイトでは常識だと思われてるのか、省略されてましたが、
交換前にUSB-SATA変換機を使ってOSインストール（できればデータ移行も）しておくと楽です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番めんどくさかったのはFusion driveの解除です。
内蔵されてたSSDをUSB経由で接続すると、ちょっと微妙な構成だったのです。
diskutilのcs(Core System?)モードでは認識されず、APFSで認識されていたのです。
正解かどうかはわかりませんが、APFSモードでボリュームやコンテナを削除して、分離しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間がかかったのは、バックアップのし直しです。
TimeMachineは容量の限界までバックアップに使用しようとするので、同じボリュームに複数のマシンのバックアップディスクに設定すると、容量の少ない方がどんどん削られることになり、TimeMachineのメリットがなくなります。
そのためマシンごとにパーティションを切り直し、バックアップ先を変更し、メインに使っているMacbook airも含めバックアップし直しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時に驚いたのは、中身を変更せずに既にあるパーティションを分割できたということです。
まぁ、原理的に不可能ではないとはいえ、そんなめんどくさい機能をディスクユーティリティに組み込むとは・・・。
Appleやるなぁ
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>AV</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ハンバーグ or ミートボール</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/10/02/9530167</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Oct 2022 11:05:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-10-02T11:39:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-10-02T11:39:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ハンバーグ種をたこ焼き鉄板で丸く焼けばミートボールになるのではないだろうか？。
と思ってやってみました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果としては失敗です。
肉汁が全部漏れてしまいました。
蓋ができないので、最後の蒸し焼きというか余熱での火通しがうまくいかず、うまみが逃げている気がします。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり適度な大きさと、整形が重要なのでしょう。
ハンバーグとしては失敗でしたが、ミートボールとしては十分でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;弁当は作っていないんですが、水気が抜けてる分、お弁当のおかずとしてはありですね。
お子さんのいるお家ではホットプレートで自分で焼かせるとよろこびそう。
失敗と言いつつ、ご飯と一緒に全部ぺろっと食べられちゃいました。
作る量にはお気をつけて。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>漢の料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>山栗が豊作</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/09/24/9528318</link>
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      <pubDate>Sat, 24 Sep 2022 12:25:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-24T12:44:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;植えたわけでなく自生していた山栗ですが、今年は沢山落としました。
道路へのエントランスの道沿いだけでこれだけ拾えました。
途中からは小さいのは無視、虫食いも無視。
写真だと大きさがわからないでしょうが、１cm位なので食べ応えは無く、とても食べにくいです。
それならなぜ拾うかって？、それは甘いからです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;洗ってよく見たら、虫食いと小さくて食べられないのが１／３位にはなりましたが、ベランダに置いておいたら野鳥が食べてくれるかな？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水に浸けておくと虫が出てくるという噂があるので、現在浸水中。
しばらくしたら茹で栗にでもしますかね。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>エビ焼き！</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/09/04/9523505</link>
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      <pubDate>Sun, 04 Sep 2022 19:14:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-04T19:26:47+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;最近気がついたのです
&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt; たこ焼きとは丸いお好み焼きだと&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;まあ大阪の人には常識なんでしょうけど、
「たこ焼きにはタコが入ってないといけない」
というのは単なる常識／慣例であって、何が入っていてもうまいものはうまい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真ではわかりませんが、冷凍むき海老を適当な大きさに切って入れています。
この分だとイカもいけそうです、アサリやしじみもいいかも。
鮭ほぐしはもうやりましたけど、普通でした。
豚肉もやってみたいんですが、ひき肉がいいのか、ぶつ切りがいいのか、ベーコンがいいのかちょっと悩んでいます。
え、全部やってみろって？。
そうですね、片っ端から試してみることにします。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少なくともエビは大正解でした。
みなさんもどうかお試しあれ。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>漢の料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>またつまらぬものを作ってしまった</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/08/21/9519443</link>
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      <pubDate>Sun, 21 Aug 2022 08:27:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-08-21T08:53:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;LEDが付いてるだけの抵抗群です。
１０Ωx３の３０Ωを６列の並列接続すると
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;10 x 3 / 6 = 5Ω
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;つまりはUSBポートの5Vをかけると、1A流れるという単なるUSB負荷装置です。
何に使うかというと、USBテスターでバッテリーの実容量を測るのに使います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果から言うと、「表記されているmAhの数値は当てにならない」です。Whの方が信用できます（ほとんど記載されてないですけどね）。
バッテリーの容量記載がチャンピオンデータであることとDC-DCコンバーターのロスが製品によってだいぶ異なるので、表示より１割は少ないと思った方がいいです。
あとは、古くなったバッテリーも容量が減ってることが多いです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回測ったことで完全放電させて充電しなおしたので、容量が復活してるといいなぁ。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>電子工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>NiMHバッテリーパック充電器の製作</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/07/25/9512098</link>
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      <pubDate>Mon, 25 Jul 2022 21:05:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-25T21:49:26+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;秋月電子のニッケル水素電池パック　３．６Ｖ８３０ｍＡｈ　ＨＨＲ－Ｐ１０４（パナソニック製） が100円と安いので、これ用の充電器が欲しいと思っていました。というのも：
&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt; 容量としてはNiMH単四電池並みと小さいけれど、３本セットなので、バッテリーケースと込みで使用すれば、交換が楽になる。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; 3.3V稼働可能なマイコンなら、このバッテリーで駆動できる。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; 単四電池３本使用する自動検知ライトがあるのだけれど、うちでは単四NiMH電池は一度に２本しか充電できないので、すぐに電池交換ができない。
&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;といった思惑があった訳ですが、
ネットで調べた結果、0.1C（容量の1/10程度の電流）で１５時間ほど充電すれば良いらしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…が、定電流電源の方が高いし、充電停止のメカニズムの無いところに繋ぎっぱなしは気持ち悪いし、１５時間で取り外すのも手間。
バッテリーの起電圧上昇に伴って電流を絞って、繋ぎっぱなしにできる構成もなくはないけれど、バッテリー毎のばらつきや季節の気温変化に伴う条件変化に完全に対応することは不可能。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ調べた結果MAX713 という専用チップがあるらしい。 
しかしこのチップATmega328Pより高い！（TT。
面倒なインターフェースは必要ないので、
&lt;/p&gt;&lt;pre&gt;「ATmegaの安いチップでロジックだけ組めばいいんじゃね？」
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;ということで、秋月で一番安いチップのATmega8-16PUで充電器を作ることにしました。
&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt; トリクル充電(0.2C位)モードで開始。 できればNiMHでない場合は充電を中止してエラー表示する。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; 起電力が十分になるか、ある程度の時間充電したら、急速充電モードに移行。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; 1C位の電流をPWM制御で流す。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; LED点灯の間に起電力を測定し、ーΔVや異常状態などを検知し、充電をトリクル充電モードに移行する。
Timeoutでも急速充電を終了する。
&lt;/li&gt;&lt;li&gt; 放電を防ぐトリクル充電モード(1/40C位)で待機する。 LEDの点滅周期は1s位で、PWM制御のduty比で点滅させる。 
&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;こんなロジックをプログラムしたマイコンをフリスクのケースに収められるように組んでみました。
惜しむらくは、電源供給コネクタとしてマイクロBのUSBコネクタにしたために、USBポートがケースの内側に引っ込んでしまい、
ケーブルの抜き差しはほぼしないという前提の使い方になるということですね(^^;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このために百円ショップでUSBケーブル買い足しました（＾＾；；；。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>電子工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ArduinoもどきモードとBitBang書き込みモードの両立</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/07/14/9508818</link>
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      <pubDate>Thu, 14 Jul 2022 01:10:42 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;秋月からAE-UM232RというFT232Rチップを使用したモジュールが販売されているのですが、これはよくAVRマイコンにBitBang方式でプログラム書き込みできることで知られています。
このモジュールはBitBangで使用する RI#/DSR#/DCD#/CTS# 信号ラインの出力端子があるので重宝されているのですが、いかんせん大きい。
DIP24ピンで幅が600mil(2.54mm X 6=約15mm)と、ちょっと普段使いしにくい大きさです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私もAVRマイコン(ATmega48)に書き込みプログラムを書き込むのに使用したら、その後お役御免だと思っていました。
ところがいざマイコンプログラムを開発しようと思うと、設定変更でブートローダーを書き換えたいので、その度にマイコンチップを書き換え装置に差し替え直して、動作確認のためにマイコンベースボードに差し戻して・・・、という作業が起こり、その度にボードの設定を変更し直しとかとか、面倒だということがわかりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく考えたら、AE-UM232RモジュールのBitBang書き込みには、シリアル通信のarduinoプロトコルで必要な　TXD/RXD/DTR#/RTS#　などの信号線を使っていません。
ならば、シリアル信号線も結線してしまえば、ブートローダー書き込みとArduinoIDEからのスケッチアップロードも、一本のUSB接続で両方できるんではなかろうかと。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論：無事できました。
四苦八苦して結局使い方がわからなかったUSBaspLoaderより、なんぼか自由度が高かった
（そのかわりArduinoIDEの設定修正が大変でしたけど＾＾）。
唯一の欠点は、AE-UM232RモジュールのUSBポートがmini-Bだということでしょうか（＾＾；。
百円ショップではケーブルが売ってませんでした（＾＾；；；。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>電子工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>USBaspの自作</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/07/12/9508520</link>
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      <pubDate>Tue, 12 Jul 2022 22:31:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-12T22:54:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;QFPの半田付けで苦労したATmega48ですが、当初の予定通り&lt;a href="https://www.fischl.de/usbasp/"&gt;USBasp&lt;/a&gt;を参考にAVRマイコン書き込み装置を自作しました。
奥のブレッドボードはターゲットマイコンです。
「書き込み装置が無いのにどうやってプログラム書き込むの？」という、靴紐問題というかにわたま問題が出てくるのですが、そこは「FDTI」、「BitBang」で検索してください。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりのボード作成だったこともあり、
半田付けで繋がってなかったり、隣のランドと半田でショートしちゃったりと、下手になったな〜と結構へこみました。
フラックスを買いそびれていた失敗もあるんですが、配線に使った線材がブレッドボード用ので、太すぎて複数色あって回路たどりやすいメリットを全て打ち消すほど邪魔でした（＾＾；。
程よい太さの単線の被覆線材ってなかなかないのよね〜
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>電子工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>QFPの半田付けがこんなに大変だとは思いませんでした</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/07/09/9507464</link>
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      <pubDate>Sat, 09 Jul 2022 12:39:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-09T13:03:24+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;3.3Vで動作して12MHz以上のクロック動作する中で、秋月で一番安かったので購入したのですが＞ATmega48-20PU。。。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;QFPの半田付けにはまりました...orz。
HPの写真は拡大されているので、気づきませんでしたが、
LSIパッケージの一辺が約7mm角＜小指の幅より小さい。
ハンダ溢れて隣とくっつくは、最終確認としてテスターあててみたら、接触不良端子が見つかるは、何度も心が折れそうになりました。
フラックスを買いそびれたことも、失敗に拍車をかけたことでしょう。
半田吸い取る過程でLSI熱しすぎで壊れてなければいいんだけど。。。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せめてもの幸いだったのは、昨日百円ショップでルーペと拡大メガネを買っておいたことでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうQFPの半田付けは嫌だ〜。
次からは多少高くてオーバースペックでもDIPのATmega328Pにしよう。
そうしよう。
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>最近のマイコンに驚愕</title>
      <link>http://maeda.asablo.jp/blog/2022/07/08/9507316</link>
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      <pubDate>Fri, 08 Jul 2022 21:55:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-08T22:12:57+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;h2&gt; Arduino Unoが欲しい、でもちょっとお高い。そこで.....&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;最近のマイコンチップは5V電源のみで書き込みができるらしい。
さらにはArduinoというマイコンボードとその開発環境であるArduinoIDEの出現で、マイコン開発がめっちゃ楽になってるっぽい。
さらにはArduinoIDEはMacでも動く。
当然インストールしても、ターゲットがないので、単なるなんにもできないアプリケーションだが.....。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般的に入手しやすくてとっつきやすいのはArduino Unoなのだけれど、まぁそれなりのお値段します。
いろいろネットで調べた結果、ブートローダー書き込み済みのマイコンチップとやらも売っていて、それにUSBシリアル変換キットを繋げれば、Arduinoもどきが作れることが判明。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで無性にマイコンいじりたくなって、秋月でいろいろ通販で買っちゃいました(^^;。
とりあえず今回作ったのはArduino Proもどき。
内蔵クロックの8MHz動作させるので、外部クリスタルも不要。
マイコンチップは４００円ととても安いのだけれど、左隣のUSBシリアル変換キットが１１００円以上もして、結局普通の値段になってしまった(;_;。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>電子工作</dc:subject>
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      <title>ヤマツツジ</title>
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      <pubDate>Mon, 27 May 2019 14:05:01 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;植えてからやっと花をつけてくれました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この苗の入手には結構苦労しました。
ヤマツツジのつもりで注文したらミヤマキリシマツツジが届いたりとか。。。（笑）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;花が咲いたら剪定するというローカルルールがあるんだけど、花枝カットしたら来年咲かなくなる気がするんで、どうしようかな〜＠＿＠
&lt;/p&gt;</description>
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      <title>ドウダンツツジ</title>
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      <pubDate>Wed, 22 May 2019 13:47:22 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;街中では普通に見かけるドウダンの花ですが、山の中では滅多に咲きません。
昨年は電線周りの木々の剪定が行われたせいか、日当たりが良くなって、咲いてくれたみたいです（一本だけですが）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来年も咲くといいなぁ。。。
&lt;/p&gt;</description>
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      <title>ヨドカワツツジ</title>
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      <pubDate>Wed, 22 May 2019 13:39:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-05-29T07:01:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;鹿に食べられて咲かなくなっていたヨドカワツツジですが、長年ネットで保護した甲斐あって、やっと花をつけてくれました。
&lt;/p&gt;</description>
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